はじパタ4章の識別関数をpythonで作成してみる

はじパタのR実行例4.4にあるピマ・インディアンデータを用いた識別関数をpythonで作成してみました。
(R実行例と書いてあるが、コードはどこにも落ちていない…?)

コードは以下の通りです。
https://gist.github.com/threecourse/c06bb743662a6e4aae47

実行例は以下のようになります。
pima_classify

これだと、いまいち2次識別関数がちゃんと動いているかわからないので、分かりやすいデータを生成して試してみました。
testdataset_classify

確かに2次識別関数で上手く識別できていることがわかります。

pythonで行列演算をやるところで、縦ベクトルの扱いに結構悩みました。np.arrayの1次元配列はTで転置されないので、np.matrix(ary).Tのようにしておく必要があるようです。

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